猫のトイレ決定版!猫砂&トイレのおすすめやしつけについてのまとめ【2019年版】
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猫のトイレについて

 

目次

猫のトイレについて悩んだことはありませんか?
トイレはどれがいいんだろう…砂はどれがいいんだろう…
システムトイレはいいの?
トイレ以外の場所でしてしまった場合はどうすればいい?など
私も最初は色々な疑問に直面しました( ;∀;)

これから猫を飼う方、どんなトイレを買えばいいか悩んでいる方
飼い猫ちゃんがトイレの粗相をしてしまったり、しつけに悩んでいる方々に向けて
猫トイレのオススメや設置方法など細かく説明していきたいと思います(V)o¥o(V)

長くなりますので、目的があってここへ来てくれた方は是非目次からご覧ください。

 

 

おすすめの猫のトイレの種類について

猫のトイレは多彩なデザインの物や機能を持ったトイレ等、色々な種類が販売されています。
箱型トイレやシステムトイレ、全自動トイレにポータブルトイレ…
沢山数がありますが、それぞれの長所、短所を理解して愛猫が喜ぶ物を選んであげてください

 

一般的なオープンタイプの猫トイレについて

 

デオトイレ 本体セット子猫から体重5kgの成猫用pidan 大型 オープンタイプ IONPURE抗菌技術イタリアIMAC社製猫ちゃん用コーナートイレ

一般的によく目にするタイプのトイレです。

こちらも色々種類があるのですが、最近の物は猫砂の飛び散りを防ぐために少し壁が少し高く作られている物が多くなっています。
ケージの中にトイレを用意する時はオープンタイプの物を使う事になるでしょう('ω')ノ
特に上記画像の一番右は我が家でもケージに入れていておすすめです。
ケージの角にピッタリ収まるので見栄えもよしです!

メインクーンやノルウェージャンなどの大きな猫ちゃんになると、物によっては猫砂が少なくなってきた時にトイレの淵に体重をかけた瞬間ひっくりかえってしまう事があるので気を付けてください(・´з`・)

値段についてですがシステムトイレに比べて価格が低めなので、お金のかかる最初のころにはこちらの方が懐的にも優しいです(笑)

そしてシンプルな構造になってますので、猫砂の入れ替え時など全体的に洗いたい時に簡単にお手入れが出来ます。
中に入れる猫砂についても、システムトイレ以外は基本的には全ての種類の猫砂に対応できますので汎用性が高いです。

メリット

  1. 他のトイレに比べて比較的に安い猫が入りやすい
  2. 猫砂が汚れてきた時に気づきやすい(万が一血便などをした場合に気づきやすいです)
  3. 猫砂の掃除や交換がしやすく、丸洗いしやすいケージに設置しやすい

デメリット

  1. 猫砂が一番飛び散りやすい
  2. オープンタイプなのでニオイが部屋に充満しやすく、こまめに掃除しないと見た目的にも×
  3. サイズの大きな子の場合ひっくり変えることも…

個人的オープンタイプのトイレの評価

 

見た目
飛び散り具合
ニオイ
価格
手入れ
備考ニオイや砂の飛び散りが気になりますが、値段が安く丸洗いしやすい。

 

 

ハーフカバーがついたタイプの猫トイレについて

花王 ニャンとも清潔トイレセット ブラウンアイリスオーヤマ ネコのトイレハーフカバー しろ大きい猫トイレ ゆったり広々サイズ 飛び散り防止カバー付き

こちらはオープンタイプよりも背の高いカバーがついたタイプです。
オープンタイプの中では砂が飛び散りにくくはなっていますが、やはり完全に飛び散りを防ぐ事は出来ません。

上下に分離するタイプの物が多いので、オープンタイプよりは少し洗いづらくなっています
その他の特徴については先ほど紹介した一般的なオープントイレと同じです。

メリット

  1. 猫が比較的入りやすく、ゲージに設置しやすい
  2. 猫砂が汚れてきた時に気づきやすい(万が一血便などをした場合に気づきやすいです)
  3. 猫砂の掃除や交換がしやすい
  4. ゲージに設置しやすい

デメリット

  1. 猫砂が飛び散りやすい
  2. ニオイが部屋に充満しやすいが、オープンタイプよりは少しマシかな…
  3. 分離するタイプが多いため、丸洗いするときにオープンタイプより少々面倒

個人的ハーフカバータイプのトイレの評価

見た目
飛び散り具合
ニオイ
価格
手入れ
備考オープンタイプよりは気持ち猫砂が飛びにくいが、分離式が多いため少し洗いにくくなっています。

 

ドームタイプの猫トイレについて

アイリスオーヤマ 上から猫トイレアイキャット ネコ型トイレ スコップ付ドームタイプ シェル型 消臭抗菌 散らかりにくい ビッグサイズ

ドームタイプは四方が囲まれている事により、猫ちゃんが安心してトイレをしやすいです。
隠れてトイレが出来ることによって他の猫がいる場合に邪魔がされずにトイレが出来るの多頭飼いの方には特におすすめです

ちなみにドームタイプは横から入るタイプと上から入るタイプの物があります。
横から入るタイプは三方が囲まれてプライバシーも比較的あり、入りやすくてダッシュで外に出やすいです(笑)

一見、猫トイレとはわからないくらいインテリア性に優れた物も多いので、おうちにこだわりがある方はこちらを選ぶのが良いのかなと思います。
ただ、猫ちゃんが余裕をもって入れるように他のトイレに比べて大きく作られているので少し場所を取ります。

ちなみに我が家では写真の左側の物、真ん中の物を両方使っています(笑)
洗いやすさ機能性では左側のアイリスオーヤマ上から猫トイレ
見栄えでは右のアイキャットネコ型トイレに軍配が上がります!
三つめはおしゃれなのでぜひ設置したいですが少しお値段が…((+_+))

メリット

  1. 猫ちゃんのプライバシーが守られる
  2. ニオイが充満しにくい
  3. 上から入るタイプはほぼ猫砂が飛び散らない
  4. 可愛いタイプの物が多い

デメリット

  1. トイレが汚れている事に気づきにくい
  2. サイズが大きいのでお留守番用のゲージに設置できない場合がある
  3. 少し大きく分離する部分があるため、丸洗いしにくい少し猫ちゃんが窮屈に感じる場合も…

個人的ドームタイプのトイレの評価

 

見た目
飛び散り具合
ニオイ
価格
手入れ
備考可愛いものが多く、猫砂が飛び散らないし猫も気に入りやすいが、大きく洗いにくい

 

システムタイプの猫トイレ(デオトイレ)について

花王 ニャンとも清潔トイレセット オープンタイプ花王 ニャンとも清潔トイレセット ドームタイプデオトイレ 快適ワイド 本体セット

システムタイプの猫トイレは他の猫トイレと違い、猫砂と消臭シートの二層構造になっており、強力なW消臭がウリです。

こちらは従来の固まる猫砂とは大きく違い、おしっこを吸っても全く固まらないサラサラな専用消臭サンドで出来ています。
サンドがおしっこを吸収せず下の消臭シートへ通過させるので表面はいつもサラサラな状態!

砂の処理はウンチを取るだけでお手入れが簡単です。(固まるタイプでは固まったおしっこもウンチも取る必要がある為)

そうして砂を通過したおしっこは下に敷かれている消臭シートに吸収されます。
猫専用の消臭マイクロカプセル配合でニオイを抑制してくれますので締め切った空間でも快適です。

システムタイプのドーム型は最強です!リビングに是非置いてみて下さい(^^♪
おしっこの度に猫砂を変える必要が無いので留守がちのお家には便利です。
病院で尿検査が必要な際には下に溜まったおしっこを持って行く事が出来るのでいざという時にも頼れます。

メリット

  • おしっこの掃除が少しズボラでも大丈夫
  • 尿検査時にすぐに用意しやすい
  • なにを言っても臭いが発生しにくい
  • 掃除の頻度が少なくて済む

デメリット

  • 専用の猫砂と専用のペットシーツを用意する必要がある。
  • パーツが少し多くなるので丸洗い時は面倒
  • 少し値段がかかる

システムタイプについてはこちらの記事で更に詳しく解説しています。

まだまだある機能的な猫トイレ(番外編)

 

全自動トイレについて

色々便利なガジェットが出てきていますが、猫界にも全自動でお掃除をしてくれるキャットロボット オープンエアーが登場しました!
まずは動画をご覧あれ


出典:www.youtube.com

どうですかこの機能性!?筆者はガジェットものが大好きなのでこの動画だけでも凄く興奮しちゃいます( *´艸`)
トイレ掃除が嫌いな人、忙しい人にももってこい!専用の猫砂も必要ありませんので一度買ってしまえばコスパは良いです。
ただし値段が高いのとサイズがかなり大きいです。

流れとしましては
①猫がウンチやおしっこをする
②ロボットがその行為を認識
③あらかじめ設定した時間(3分、7分、15分)が経つと回転が始まり異物を分けてくれるという仕組みになっています。

猫が入ったことによって回りだす仕組みになってまして、入っただけの場合でも回転しちゃいます。
あと体重での認識になっていますので、公式によると猫ちゃんの体重は最低2.3kg以上必要との事。

これがあればちょっとした出張で2、3日家を空けなきゃいけない時でも常にトイレは清潔に保てます

猫にも優しい、人間にも優しいトイレがこの「キャットロボット オープンエアー」なのです!←回し者ではありません(笑)

楽天のレビューでもほとんどの方が「相当悩みましたが満足です」「手放せませんというか必需品」「最高の猫トイレ」「素晴らしい!日本企業も自動化を!」など超高評価♪
余裕があればぜひ一台導入してみて欲しい商品です( *´艸`)

メリット

  1. 常にトイレが清潔なので臭わない
  2. 気に入ったらこれしか使わない猫ちゃんが多い
  3. 一匹の場合なら目安として6日に1回溜まったゴミを捨てるだけ
  4. 何よりも最新のガジェットでカッコいい

デメリット

  1. 本体価格がかなり高い。
  2. かなり場所をとるので1Kなどでは置けない

 

ポータブルトイレについて

 

こちらは機能的と言いますか、お出かけ時や災害時の備えとして、用意しておきたい携帯用猫トイレです。
小さくたたんで収納できるトイレになっており、災害バッグなどにも入れて頂けます。

私が住んでいる大阪でも最近地震がありました( ;∀;)
特に私の家は何もなかったので良いですが、もし非難が必要になってしまった場合などに活躍してくれます。

猫ちゃんは気に入った場所でしかトイレをしてくれないため、災害時などはおしっこやうんちを我慢してしまい、膀胱炎などになってしまう恐れがあるのです( ;∀;)
猫ちゃんの為にも是非、災害バッグなどに忍ばせておいてください!

 

トイレの種類についてまとめ、個人的おすすめ

 

花王 ニャンとも清潔トイレセット
オンリーワンの最新トイレ!
猫ちゃんと飼い主との生活空間に調和したデザインと思いやり設計の猫用システムトイレ(ドームタイプ)です。
脱臭・抗菌のチップとシートで、1週間取り替えなしでもニオいません(*‘∀‘)
囲まれた方が落ち着く愛猫に最適な屋根つきタイプ。チップの飛び散りやニオイを防ぎます。

 

上から猫トイレ システムタイプ
こんな猫トイレを待っていた!
上から出入り、中でトイレ♪
猫ちゃんの快適さとお掃除のしやすさにこだわった上から猫トイレにシステムタイプが登場!
シンプルな構造と大きさはそのままにシステム化しました!

 

キャットロボット オープンエアー
ガジェットとトイレが融合した最新型!
新発想 全自動型猫トイレ!
デザインを極めてアメリカより登場!・操作パネルが正面横に位置して操作しやすさUP
・入口の縦幅が46㎝と大幅に広がり、出入りが快適に
・夜間にLEDランプが点灯する新機能が追加
まさに最強の猫トイレ

見た目重視なら上から猫トイレ システムタイプ、機能性重視ならニャンとも清潔トイレ、余裕があれば攻守最強のオープンエアーって所でしょうか?

文中でも触れましたがお留守番の時にケージに入れる場合は、サイズ的にオープンタイプかハーフタイプを選ぶことになりそうです('ω')ノ
我が家ではこれを使っています。

ゲージの角にすっぽりハマって便利です。
どれも一長一短が御座いますので家庭環境、猫ちゃんの好みと合わせて選んであげて下さい(*‘∀‘)

我が家ではリビングにニャンとも清潔トイレ
ケージに上の画像のトイレ
廊下には上から猫トイレ システムタイプを設置しています('◇')ゞ

 

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おすすめの猫砂の種類について 猫砂の比較

さて、これである程度猫トイレの目星は付けて頂けたかと思うので次は、猫砂について紹介したいと思います(V)o¥o(V)

最近はコンビニエンスストアでも気軽に買えるようになりました。
吸収力と消臭力、脱臭力があり捨てやすいものが人気ですが、こちらも種類が沢山ありますので、機能性や猫ちゃんの好みに合わせて選んでいきましょう(^^♪

大前提として、猫ちゃんに好かれる猫砂の特徴は「自然の砂のように粒子が細かい」「鉱物系の猫砂」「臭いがキツくない」「固まりやすい」ものと言う文献があります。

猫ちゃんは綺麗好きなのでウンチやおしっこを残さず綺麗に掃除出来るものを選ぶのも重要です。
また猫砂は頭数に付き大体目安として月20Lが必要なので、コスパについても紹介します。

 

鉱物系の猫砂について

こちらは砂や鉱物が材質となっている猫砂です。
猫は元々砂や土の上でウンチやおしっこをする習性がある為、ねこのきもちだけで言えばダントツ人気でしょう。
自然の砂に近い感じで作られているので猫の評判もいいです。

他のタイプの猫砂は使ってくれないけど、鉱物系だとしてくれる…って猫ちゃんも多いです。

砂が細かすぎて、粉塵が舞ってしまうタイプもあるのですが、最近の物は砂全体に特殊なコーティングがされていて粉塵が舞いにくくなっていますので、子猫やアレルギーがある飼い主さんでも安心です。

紙などの猫砂に比べると重量がありますので、車がない家庭の場合、ホームセンターなどで買って帰るのは大変です( ;∀;)

上記画像の物はamazonの猫砂ランキングでも常に上位3位に入る物で、鉱物系の中でも特におすすめできます。

お布団などに粗相をしてしまう猫ちゃんの場合、こちらに変えた途端直ったという報告もあります。

鉱物系の猫砂の捨て方は「不燃物」になります。

 

メリット

  • 猫人気ナンバーワン
  • 気に入ったらこれしか使わない猫ちゃんが多い
  • 固まる力がダントツなので掃除しやすい!
  • 手に入りやすい

デメリット

  • 他の物に比べると粉塵が舞いやすい
  • 重量があるので買って帰るのが大変
  • 飼い主目線だと重いので捨てにくい
  • トイレに流せない

 

個人的鉱物タイプの猫砂の評価

猫の気に入り度…5点 ほぼ全ての猫が気に入って使ってくれます
固まりやすさ…5点 一番固まりやすい
臭いの消臭力…4点 かなり消臭効果高めです
価格の安さ…3点 月2300円くらい
扱いやすさ…2点 重いので買うのも捨てるのも大変。

 

 

紙系の猫砂について

こちらは紙系の素材でできている猫砂になっています。
他の物に比べると軽く出来ていて、持ち運びしやすいのが特徴になっています。
ただ、軽いがゆえに猫ちゃんが砂を掻いた時に少し飛び散りやすくなっています(・´з`・)
鉱物系と紙砂系に関しては猫砂界の2強なので、どこでも手に入りやすいです('◇')ゞ

上記画像の物は、筆者が使った中でも特におすすめできます。
紙系の猫砂の捨て方は「可燃物」になります。

 

メリット

  • 軽くて安いものが多い
  • 尿の変化に気づきやすい
  • トイレに流せるので捨てやすい
  • どこでも手に入りやすい

デメリット

  • 軽いので飛び散りやすい
  • 触感が楽しいのか、猫ちゃんがカミカミすることがある
  • 他の物に比べると少しウンチの臭いがしやすい

 

個人的紙タイプの猫砂の評価

猫の気に入り度…4点 ほぼ全ての猫が気に入って使ってくれます
固まりやすさ…4点 固まりやすいです
臭いの消臭力…3点 消臭効果はまぁまぁです
価格の安さ…4点 月1700円前後
扱いやすさ…4点 軽いので買いやすく捨てやすい、しかし飛び散りやすい

 

 

木材系の猫砂について

こちらは主に木などの素材でできている猫砂になっています。
他の猫砂に比べると圧倒的に安いです。

しかし固まりにくい、おしっこの色がわかりにくいなどの大きなデメリットも…( ;∀;)
我が家では一度使ったきり、木材系の猫砂は使っていません。

メリットデメリットで天秤に掛けた時に、他を差し置いて木材系を選ぶにはパンチが弱い気がします(・´з`・)
良いところと致しましては、おしっこの吸収力が高く、消臭力がそれなりにあると言うところでしょうか?

それもシリカゲルの前では霞んでしまいますが…

木材系の猫砂の捨て方は「可燃物」になります。

 

メリット

  • 吸収力が高いものが多い
  • 軽いものが多いので買ってきやすい
  • 他に比べてかなり安い
  • トイレにも流せる

デメリット

  • 尿の色が把握出来ないので尿のトラブルに気づきにくい
  • 木の臭いが強く嫌がる猫ちゃんも
  • 固まりにくい
  • 飛び散りやすい

 

個人的木材タイプの猫砂の評価

猫の気に入り度…2点 木の臭いが強いと嫌がる子もチラホラ
固まりやすさ…2点 固まりにくいので処理しにくい
臭いの消臭力…4点 消臭効はかなり果高めです
価格の安さ…5点 月1400円くらい
扱いやすさ…3点 トイレに流せるし庭に埋めれば土に戻る。重さはそこそこ

 

 

食品系(おからなど)の猫砂について

アイリスオーヤマ お茶の猫砂 7L×5袋 お花畑 たんぽぽ コーヒー豆の猫砂 8.5Lニオイをとるおから砂 5L×8袋 (ケース販売)

こちらは原材料が主に食品系の猫砂になります。
特に数が多いのがおからが原料の物です。

また食品系なので、口に入れてしまう猫ちゃんがいます( ;∀;)
(ワンちゃんも飼っている場合は食べないように特に注意が必要です。)

食品が原材料になっていますので、一応食べてしまっても安心なのですが、おしっこを吸った後の物を食べてしまうのはよろしくありません(・´з`・)

おからが原材料の物は、湿度が高い季節だと湿気を吸ってダメになる事があります。
また独特の臭いを発する物があり、猫ちゃん以前に飼い主さんが気に入らない場合もあります。

食品系の猫砂の捨て方は「可燃物」になります。

メリット

  • 綺麗な内は食べてしまっても安心できる
  • 値段はそこそこ安い
  • 固まる力もそこそこ(一部のおから製はすぐ崩れるものがある)

デメリット

  • 猫の好き嫌いがわかれやすい印象
  • 湿度が高い季節はダメになりやすい
  • 猫が食べてしまう事が多い
  • おからなどの独特な臭いがする

 

個人的食品タイプの猫砂の評価

猫の気に入り度…3点 好き嫌いがわかれる印象。
固まりやすさ…3点 そこそことしか言えません
臭いの消臭力…3点 まぁまぁ消臭効果高めです
コストパフォーマンス…3点 お茶系月1600円前後 おから系月2100円前後 コーヒー系月2800円前後
扱いやすさ…3点 食品系なので捨てやすくトイレにも流せる。

 

 

シリカゲル系の猫砂について

おせんべいの袋とかに必ず一つは入っているお馴染みのアレです。
こちらは他の猫砂とは一風変わっており、固まりません。
おしっこと臭いを吸収し水分だけは放出してしまうので、オシッコの度に砂を捨てる必要がありません。
クラッシュシリカゲル1gmにつきテニスコート2.5面分の表面積で水分を吸収&放出してくれます。

ウンチは都度回収する必要がありますが、脱臭効果が強くすぐに処理しなくても臭いはほとんど気になりません(*‘∀‘)
水分を吸収するので時間が経つとカラカラになってミイラみたいなウンチがみれます(笑)

元々土から作られているものなので、庭に埋めてしまえば大体1か月くらいで土に還ります。(その際植えている植物からは1mほど離しましょう)

消臭効果が凄いからなのか、他の子が既にウンチをしていても気にせずウンチをしてくれています。
シリカゲル性の猫砂自体は臭いがしません。敏感な方だと匂うのかも(・´з`・)?
こちらは継ぎ足し不要で猫ちゃん一匹の場合一袋で3週間から1か月取り換え不要です。

たまに燃えないゴミとして処理して下さいと書いてる物もありますが、特に地域の指定が無い場合、シリカゲルは「可燃物」になります。

※追記
シリカゲルは他の猫砂に比べてシェアが低いので、手に入れるのに苦労する事があります。
ネットでの買い物メインの方は問題ないですが、コンビニやスーパーなどでは現状手に入りにくいです…

メリット

  • 吸収力がダントツでいい
  • 消臭力がダントツでいい
  • 軽いものが多い
  • クラッシュタイプの物だと飛び散りも少ない
  • 無色透明なので血便時はわかりやすい

デメリット

  • 肉球に挟まったりくっ付いたりする事がある
  • 長く使うと1日のおしっこの回数がわかりにくい
  • いざという時にコンビニやスーパーでは手に入りにくい

 

個人的シリカゲルタイプの猫砂の評価

猫の気に入り度…3点 大体の猫が気に入って使ってくれます。
水分吸収力…5点 吸収力は抜群です。
臭いの消臭力…5点 一番消臭効果が高いです。
コストパフォーマンス…5点 月950円くらいで安い(独自の計算方法)
扱いやすさ…4点 軽く、他の猫砂と同じように可燃ごみで捨てれる。

猫砂の種類についてのまとめ。個人的に比較したおすすめ

わかりやすいように猫砂の比較グラフを作りました。
シリカゲルに至っては商品の特性上固まる必要が無いので「吸水力」という形で比較させて頂きました。

 

ここから個人的な猫砂ランキングを作りました(V)o¥o(V)

5位 食品系 15点

4位 材木系 16点

3位 紙系 19点

2位 鉱物系 19点

1位 シリカゲル 22点

猫ちゃん目線で考えると、鉱物系がダントツで1位になると私は思っています。
なぜならば、布団などで粗相をしてしまう子も、鉱物系に変えた途端直ったという報告もあるくらい猫に好まれているからです('ω')ノ
個人的には色々使った中ではクラッシュタイプのシリカゲルがベストかなと思いました!

どれも一長一短がありますので、飼い主さん目線なのか猫ちゃん目線なのかによっても変わってきます。
ですので1位から3位までの猫砂は絶対に一度は使ってみて下さい!

ランキング1位 ニオイをとる砂 5L×4袋 (ケース販売)ランキング2位 シリカゲルサンド 5L×4袋 ランキング3位 ギュッと固まる紙砂 5L×6袋

こちらは上位3位の系統の中でも特におすすめ商品になります。
我が家でもこの3種を使い分けています('◇')ゞ今はほぼシリカですが…
システムトイレの猫砂については比較するのが難しいのでまた別記事にて詳しくご紹介させて頂きます。

 

 

猫砂をトイレに流すときの注意点

流せる猫砂と一言に言っても、扱い方によってはトイレを詰まらせてしまい、水道の修理業者を呼ぶ羽目に…なんて声もチラホラ聞きます。
ここではトイレに詰まらせない最低限のルールをご紹介します。

  1. まとめて流さない。おしっこのひと塊やウンチのひと塊ずつ流し、1日1回~5回程度にしておく
  2. 続けて固まりを流す場合は、間に空流しを挟む(水だけを流すと言う意味です)
  3. 数が多い場合はゴミとして処理してしまう
  4. トイレットペーパーと一緒に流さない
  5. 一度詰まってしまうと、次からも詰まりやすくなるので流すのを辞める事

上記の事を守っても絶対に詰まらないと言うわけではありませんが、最低限守ってほしい項目です。
ちなみに今では一般家庭ではあまり見かけませんが、和式トイレがあるならこちらの方が詰まりにくいです。

万が一詰まってしまった場合は?

万が一詰まらせてしまった場合は、ラバーカップ(通称スッポン)を使ってみましょう。
それでもダメな場合は濃い目の食塩水を1Lほど作ってトイレに流し、10分ほど放置してから流してみましょう。

紙製の猫砂の成分であるポリマーが食塩水と混ざる事によって、ポリマーの外と中で塩分の濃度差が生まれます。
すると濃度差を均等に保とうとしてポリマーが水を排出し、体積が小さくなりほぐれやすくなります。
更にパイプ掃除用のワイヤーなどでほぐせば流れやすくなるでしょう。

それでも流れない場合は…おとなしく水道修理業者を呼んで下さい( ;∀;)

 

 

猫のトイレの環境づくりについて

綺麗好きでデリケートな猫ちゃんにとってトイレの環境づくりは非常に重要です。
気持ちよく、そして安心して排泄出来るように、環境を整えてあげましょう。
猫のトイレについてのつぶやき

猫のトイレの数について

基本的には猫ちゃんの頭数+1個が理想的だとされています。(2匹なら3個)
飼い主さんが日中留守にすることが多く、頻繁に砂を掃除出来ない場合の事も考えてもやはり複数台設置するのが良いと思います。

一軒家などで各階に猫ちゃんが移動できる環境の場合は各階ごとに設置してあげましょう。

 

猫砂の量について

買ってきた猫砂を一袋全部入れるのが良いでしょう。
7L以上の物なら分けて使ってあげて下さい。
定期的におしっこやウンチを掃除して、猫砂の量が少なくなってきたと感じたらその都度足してあげましょう('ω')ノ

あまり入れすぎると飛び散る原因にもなりますので、トイレのサイズと照らし合わせてください。

 

猫トイレの設置場所について

猫も人間もそうですが、なるべく騒がしくなく落ち着いた場所でゆっくりと用を足したいものですよね(・´з`・)
ですので家の中でもなるべく人通りが少ない場所部屋の角などに設置してあげましょう。
ポイントとしましては

    1. 人通りの少ない所
      飼い主や来客があった場合によく人が通る所は辞めましょう。
      猫ちゃんも落ち着いてトイレをしたいはずなので人通りが少ない洗面所などはおすすめです
    2. 風通しのいい所
      風通しが良くなく、狭い場所に設置してしまうと、ウンチやおしっこの臭いが充満します。
      猫ちゃんはかなりデリケートで、トイレが臭いだけでも粗相をしてしまう原因になりえます。
    3. 人目につかない所
      リビングなど人の目線が常にある場所に置く場合は、上から入るタイプの猫トイレなどで対処しましょう。
    4. 直射日光が当たらない所
      夏に窓のそばにおいてしまうと臭いがキツクなってしまいます。
      臭いトイレには猫も寄り付きたくないので、なるべく直射日光の当たらない場所が良いでしょう。
    5. 騒がしく無い所
      テレビやスピーカーの隣など、騒がしい場所では人間もしにくいですよね。
      野良猫なども普段は静かな場所を選んでトイレをするので、家でも同じように静かな場所を選んで設置してあげましょう
    6. 普段猫ちゃんが食事をしている場所から遠い所
      私たちの家もキッチンのすぐ横にトイレはないですよね?
      常にウンチやおしっこの臭いがする場所で食事をさせてしまうと猫ちゃんの食欲減退にもなりえます。

以上のことを踏まえて各家庭でベストな場所を見つけてあげて下さい(*‘∀‘)

猫トイレのサイズ

まず子猫用か成猫用かによって変わってきます

赤ちゃん猫の場合は、まだ成長途中で足が短く、成猫用のトイレでは入ることが出来ない場合があります。
赤ちゃん猫の場合は高さが低い箱型トイレ。ここ重要です

ある程度大きくなってきたら、猫の体長×1.5倍の大きさが目安になってきます。
住宅事情や、猫ちゃんが大型の場合だと難しいですが、なるべくくつろげるように快適に過ごせるように大きめの物を用意してあげると良さそうです。
人間もたまに遭遇するめちゃくちゃ狭いトイレだとちょっとストレス溜まりますもんね( ;∀;)

後はなるべくこまめに掃除してあげて常に清潔に保ってあげる事が大切です。
愛する猫ちゃんの為にも大変だとは思いますが頑張って掃除してあげましょう(V)o¥o(V)

 

猫ちゃんを迎えた時のトイレのしつけについて

新しく猫ちゃんを迎えた時、トイレのしつけは一番最初が肝心です
急に環境が変わってしまうと不安などからちゃんとトイレでウンチやおしっこが出来ないことがあります。

まずは迎える時に、ペットショップなどから、その猫ちゃんのニオイが染みついている猫砂を貰っておきましょう(代用で紙や新聞紙を使っている場合はそれで大丈夫です)。
優しいペットショップさんやブリーダーさんなら言わずともくれる事が多いです。

猫ちゃんは基本的にトイレは砂の上でする事を本能的にわかっているので、新しく家で猫砂を用意し
貰ってきたニオイが染みついている猫砂をそこに入れておけば「おしっこやウンチのニオイがする!ここですればいいんだ!」と理解してくれます(*‘∀‘)

慣れ親しんだ場所や自分のニオイがするので迎えたばかりの猫ちゃんも安心してトイレをすることが出来ます。
猫ちゃんは非常に綺麗好きで、基本的にワンちゃんなどに比べると「コレだけでいいの!?」と思っちゃうくらい簡単で、トイレ以外の場所で粗相をしてしまう事はほぼありません(笑)
逆に粗相をしてしまう場合は何らかのトラブルが発生していると考える方がいいでしょう( ;∀;)(不衛生や、膀胱炎などの病気)

主に粗相をしてしまう原因は6つに分類する事が出来ます。

  1. トイレが汚い
  2. 何らかのストレスを感じている
  3. 飼い主の気を引こうとしている
    飼い主に甘えたい、構ってもらいたいなどの気持ちが、不適切な場所での排便に繋がる事もあります。
  4. 高齢になってトイレに辿り着けない
    トイレの位置が高い、ジャンプする筋力も無くなってきてトイレの淵を跨げないなんてことが考えられます
  5. トラウマ
    トイレ中に物が落ちてきた、雷が落ちた、犬に吠えられたなど。
    トイレ中に嫌なことが起こると、その原因をトイレに関連付けてしまう事があります。

もし布団などトイレ以外で粗相をしてしまった場合

まずは粗相をしてしまった場所のウンチやおしっこを綺麗に拭き取ります。
猫ちゃんは一度粗相をしてニオイの付いた場所に再度粗相をしやすくなります。ですのでその場所はニオイが完全に消えるまで徹底的に消臭する事が大切です。
ちなみに猫のおしっこの消臭には酵素入りの洗剤がおすすめです。

そしてウンチやおしっこを拭き取ったティッシュやトイレットペーパーをトイレの中に入れてあげましょう。
これでちゃんとトイレでしてくれる事が多いです。

鉱物系の猫砂に変えた途端粗相が収まったという声もあります(/・ω・)/
現在お使いの猫砂が鉱物系以外の場合は一度替えてみる事をおすすめします。

 

小さい赤ちゃん猫の場合

まだお母さんにトイレについてしつけされていないなどの特殊な例について説明します。
まずは赤ちゃん猫でも入りやすいサイズのトイレを用意します。
こういったサイズの物がおすすめです(/・ω・)/

その上で結構ですので、ぬるま湯などで湿らせたガーゼやティッシュなどで、股間にある排泄器をやさしく刺激してあげましょう。
ちょんちょんと刺激する要領で(/・ω・)/

そうして刺激してあげることでその内おしっこをしてくれますので、それだけで赤ちゃん猫は「ここでウンチやおしっこをするんだ!」と覚えてくれます。
我が家に子猫(こてつ)が産まれた時にもコレで対処しましたが、すぐにしてくれました(*‘∀‘)

猫ちゃんは体の成長が早くすぐに大きくなってしまうため子猫用トイレを使うのも数か月程度です。
ですのでそれを見越して最初から成猫用トイレを買うか、子猫サイズの物を用意してあげるかは飼い主さん次第です。

 

猫のトイレのトラブルQ&A

その他トイレのトラブルなどについてまとめました。
他にも何か気になることがある場合はコメントを頂ければ幸いです(*‘∀‘)

トイレをした後に急に走りだすのはなぜ?

俗にいうトイレズハイってやつですね(笑)
猫ちゃんの中にはトイレが終わった後に走り回ったり、雄たけびを上げたりする子がいます。
原因は様々な説が考えられているのですが、文献によると主に以下の4つが考えられるそうです。

1 危険回避

猫にとってウンチをするのは命がけの事です。
野生で生きていると、ウンチの最中は狙われやすく、臭いなどで周囲の捕食者に見つかる恐れがあります。
なので終わった後はその場からダッシュで逃げ出す子が多いようです。
私たちも不意におならをしてしまった時、その場から離れたくなりますね(笑)

2 テンションが上がる

排便後は人間と同じようにすっきりして気分がよくなるので、ハイテンションになって走り回ったりしてしまうようです。

3 交感神経と副交感神経のスイッチが替わる
トイレ中は落ち着いて排便する為に副交感神経のスイッチが入り、トイレが終わった後は交感神経が刺激され、テンションが上がると言われています。

長毛種の子なんだけどいつもウンチがついちゃいます!

うちで飼っているなぎちゃんもメインクーンの長毛種です。

ふさふさした毛で凄く愛らしく可愛いのですが、お尻にウンチを付けている事もありますね(笑)

そういう場合はまずウエットティッシュなどでお尻を吹いた後、コームで毛を整えてあげましょう。

これだと直ぐに対処できるのでおすすめです。

その他にはおしり周りの毛だけ切ってしまう、おしりだけ洗うと言った対処法が御座います。

あまりにも頻繁にウンチを付けている子はおしり周りの毛をカットしてあげた方がいいでしょう。
自分で切るのが不安な方は獣医さんなどに相談して下さい。

たまにウンチを付けているレベルなら洗ってあげるのが良いでしょう。
猫のシャンプーの仕方については下記の記事で詳しく解説していますので是非読んでみて下さい(*‘∀‘)

ねこちゃんのお風呂の入れ方について

オス猫が色んな所におしっこしちゃうのはなぜ?

基本的にオスだけに見られるマーキング(スプレー)と言われる行為です。
オスが発情期を迎えると、マーキングの為に色々な場所に自分の臭いを付けたがります。
それがおしっこというわけです。
本能的な行為なので解決方法は「去勢手術」以外にありません。
去勢手術をすれば90%以上の子が直ると言われています。

それでも直らなかった場合…猫が嫌がる忌避スプレーをスプレーした場所に吹いて回ると言う方法があります。
最終的にはトイレでするしかないと追い詰めてしまう方法です。

忌避スプレーを吹いているところを見られると、猫ちゃんとの信頼関係にヒビが入りかねないので、気を付けて実行しましょう。

排泄物に血が混ざっているけど大丈夫?

血便は明らかに体の異常を示すサインです。
気付いたらすぐに血便を持参した上で動物病院へ行きましょう。
これに関してはまた別記事にて詳しく紹介させて頂きます。

 

最後に

トイレは生きていくうえで必ず必要な行為なので、なるべく快適に安心出来る環境を整えてあげましょう。


出典:www.youtube.com

こちらは猫ちゃんにとってトイレがどれだけ重要かを紹介した動画になっています。
これから猫ちゃんを飼う予定の方も、既に飼っている方も是非一度見て欲しい動画になっています。

私は何回も見ています。何回も泣いています( ;∀;)(笑)

それでは、陰ながら皆さんと猫ちゃんとの幸せな生活を応援しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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