猫にお風呂は必要?シャンプーをする時の温度や正しい入れ方について
スポンサーリンク

猫さんのお風呂の入れ方

 

猫さんはもともと体臭が少ない生き物です。

それに加えて自分でグルーミングをして体を清潔に保つ綺麗好きさん。

なので本来ならお風呂に入れる必要はありません!(`・Д・)

 

ですが、飼い主さんとしては愛猫さんには綺麗で居てほしいですよね!

今回は猫さんの上手なお風呂の入れ方についてご紹介します♪

 

お風呂に入れる際に注意すること

 

・必ず猫さん専用のシャンプーを使いましょう

猫さんの被毛には油分が少ないのですが、人間用のシャンプーを使ってしまうと脱脂力が強すぎて皮膚炎を起こしてしまう場合があります。

IMG_4606

犬猫兼用や長毛専用、短毛専用など種類があるので愛猫さんに合ったシャンプーを選んであげましょう♪

 

・どうしても嫌がる猫さんには

多くの猫さんは水が嫌いでお風呂も頑固に拒否する子も居ます。

そういう子には無理はさせてあげないでください。

お湯でしぼったタオルで拭いてあげたり、市販のシャンプータオルなどを使ってあげましょう!

 

お風呂の前に・・・

 

・まずは猫さんの爪を切ってあげましょう。

猫さんが急に嫌がって暴れたりした場合、飼い主さんも猫さん自身も怪我をしてしまう原因になります。

 

・ブラッシングをしてあげましょう。

汚れや埃、抜けやすくなった被毛を取ってあげることでスムーズにお風呂にいれてあげることができます。

写真 2016-04-12 0 02 28

毛のもつれがある場合は無理に引っ張らず毛の根本をしっかり押さえながら優しくほぐしてください。

それでも取れない場合は、皮膚を切らないように気をつけながらはさみで切ってください。

 

・顔が濡れるのを嫌がる子には

顔に水がかかるのを嫌がる子にはエリザベスカラーをつけてあげましょう!

病院や市販で購入するのもいいですが、うちでは手作りカラーを使ってます(`・∀・)

 

 

↓エリザベスカラー作り方↓

IMG_4607

使わなくなったクリアファイルを用意します

IMG_4608

赤い○の部分を切り取ります

IMG_4609

赤い線の部分を切り取って扇型にします

IMG_4610

赤い線の部分をガムテープなどで補強します

写真 2016-04-12 0 04 35

丸めて首につけて完成!

クリアファイルの切り口で手を切らないように、また猫さんが怪我しないようにしっかり補強してくださいね!

 

お風呂の手順

 

・まずはぬるめのお湯で、尻のほうから徐々にシャワーをかけていきます。
シャワーの温度は猫さんの体温くらいが適温です。猫にもよりますが、大体38度~39度くらいです

写真 2016-04-12 0 06 23

猫さんがびっくりしないように、シャワーの勢いに注意!

 

・シャンプーをつけていきます

写真 2016-04-12 0 09 41

軽くマッサージするようにして洗っていきます。

汚れやすい脚は特にしっかりと。

洗面器やボトルであらかじめシャンプーを泡立てておくと洗いやすいですよ♪

 

・お尻のほうから順にしっかりと流す

写真 2016-04-12 0 12 40

流し忘れは皮膚トラブルの原因になります。お腹やしっぽまで流し忘れのないようにしてください!

 

・リンスをつける場合

写真 2016-04-12 0 14 14

シャンプーインリンスの場合は必要ないですが、シャンプーとリンスが別々の場合、あらかじめ希釈しておいたリンスを体全体に行き渡るようにかけます。

洗う必要はないので、リンスをかけたら流していきます。ここでも流し忘れのないように♪

 

・軽く絞る

写真 2016-04-12 0 16 58

猫さんが嫌がらない程度に軽く絞ります。

こうするとタオルがびしゃびしゃにならなくて済みます(`・∀・)

 

・タオルで水気を拭き取る

写真 2016-04-12 0 17 38

大まかに水気を拭き取って、タオルでくるみます。

 

・顔の汚れを取る場合

IMG_4583

お湯で濡らしたタオルで優しく拭き取ります。

 

・ドライ

IMG_4606

スリッカーブラシでとかしながらドライヤーをかけていきます。

毛をかき分けながら根元までしっかりと乾かしてください。

 

 

IMG_4625

 

頑張ってくれたなぎちゃん、お疲れ様でした!(・∀・)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を気に入っていただけたら、シェアしていただけると嬉しいです!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう