猫にとって危険で絶対にNGな食べ物38種&猫に危険な観葉植物のまとめ!【保存版】

犬も一緒に飼ってるけどドッグフードは食べても大丈夫?

食べさせちゃいけない食べ物ってなんだっけ?

観葉植物を置きたいけど、大丈夫かなぁ?
このようなお悩みを解決します。
    1. 本記事の内容
  • 猫にとって好ましくない食べ物
  • 猫にとって危険な食べ物
  • 猫ちゃんがいても安心して置ける観葉植物

NOE
愛玩動物飼養管理士の資格も持ち、猫大好き人間の筆者が解説します。

猫ちゃんにとって危険、または有害な食べ物

猫を飼っているとふと、「これって食べてもいいんだっけ…」と悩むときってありませんか?
他にも、「観葉植物を家に置きたいけど、かじったらまずいんじゃ…」など愛猫家の人だと不安は尽きませんよね。

 

僕もかなりの心配性ですので、ここに備忘録として猫にとって危険な食べ物や植物などを記しておきたいと思います。

 

野菜一覧

猫にとって危険な野菜一覧
中毒を起こし死に至る可能性
玉ねぎ
ネギ
ニンニク
ニラ
らっきょう
アボカド
ぎんなん

ほうれん草、春菊(泌尿器系の病気にかかったことがある猫にはNG)

その他の野菜はコチラ

食品生食加熱
アスパラガス×〇
いんげん×〇
オクラ〇〇
かぶ〇〇
かぼちゃ×〇
きのこ全般×〇
キャベツ〇〇
きゅうり〇〇
くるみ〇〇
ゴーヤ〇〇
ごぼう×〇
小松菜〇〇
さつまいも×〇
里芋×〇
じゃがいも×△
生姜△△
大根〇〇
たけのこ×△
チンゲン菜×〇
とうもろこし×〇
トマト〇〇
ナス×〇
菜の花×〇
にんじん△△
にんにく△△
白菜〇〇
パセリ〇〇
ピーマン×〇
ブロッコリー×〇
ほうれん草×△
もやし×〇
レタス〇〇
れんこん〇〇

魚介類一覧

猫にとって危険な魚介類一覧
特に危険な魚介類
魚介類には中毒を起こし死に至る危険性のあるものはありませんでした。
しかし以下の物には特に要注意です。「光過敏症」により耳が欠けてしまう可能性があります。
アワビ
エゾアワビ
クロアワビ
トコブシ
メガイ
サザエ

その他の魚介類はコチラ

食品生食加熱
アジ×〇
アワビ××
イカ××
エビ××
貝××
かつおぶし△△
カニ××
かます×〇
鮭×〇
サザエ××
さば×〇
さんま×〇
ししゃも△△
しらす△△
スルメ△△
タコ××
海苔△△
マグロ〇〇
わかめ△△

 

フルーツ一覧

猫にとって危険なフルーツ一覧
中毒を起こし死に至る可能性
ブドウ
レーズン
その他の果物はコチラ
食品
いちご〇
いちじく×
柿〇
キウイ〇
栗×
グレープフルーツ×
さくらんぼ〇
ざくろ×
スイカ〇
すだち×
デコポン〇
ドライフルーツ×
梨〇
パイナップル〇
バナナ〇
パパイヤ×
びわ〇
ぶどう×
ブルーベリー〇
プルーン×
マスカット×
マンゴー△
みかん〇
メロン〇
桃〇
ライチ〇
リンゴ〇
レモン×

 

その他 与えない方が良い、または危険な食べ物一覧

危険性が高い

チョコレート
生の豚肉
キシリトール
カフェイン
アルコール
骨
人間用の医薬品
香辛料

その他与えない方がいい食べ物一覧はこちら

食品生食加熱
パン全般××
牛乳××
ココア××
キムチ××
ナッツ全般××
梅干し××
こんぶ×〇

 

ドッグフード

結論から言うと、たまに盗み食いするくらいの量なら大丈夫です。

しかし、主食として与えるには危険です。
犬と猫では必要な栄養素が違いますので、長期的に食べ続けると色々な栄養が足りずに様々な病気を引き起こします。

 

犬猫多頭飼いの方は少し食べるくらいなら大丈夫ですので安心して下さいね♪

 

おすすめのペットフィーダーはこちら

危険な観葉植物と安全な観葉植物

猫に安全な観葉植物

その他、猫が口にしてしまう可能性があるものと言えば観葉植物あたりでしょうか?

猫草も食べるくらいですから、観葉植物にも気を付ける必要があります。

 

安全な観葉植物

 

猫草
パキラ
アジアンタム
エバーフレッシュ
サンセベリア
ヤシ科の植物
モンステラ
ガジュマル
アレカヤシ
シュロチク
ストレリチア

NOE
観葉植物ではないものも交じってしまっていますが念のためという事で(笑)

危険な観葉植物

 

ユリ科の植物
サトイモ科の植物
ツツジ科の植物
ナス科の花
ドラセナ(幸福の木)
多肉植物(アロエなど)

このほかにも
菊
ポトス
アグラオネマ
ヒガンバナ
セローム(ヒトデカズラ)
フィドルリーフ
アサガオ
アジサイ
カラジウム
ディフェンバキア
ヒメカズラ
パンジー
以上の植物には注意が必要です。

NOE
こちらも観葉植物ではないものも交じってしまっていますが念のためという事で(笑)

まとめ

猫ちゃんを飼っている方はぜひこのページをブックマークしてすぐに確認出来るようにしておいてください♪

やっぱり普段から人間が食べるものを与えない事が重要ですね。

 

皆さんの猫に不慮の事故が起きないように願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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