猫トイレを細かく評価!おすすめをランキング形式でご紹介!【獣医師推奨】

初めて猫を飼うんだけどトイレはどれがおすすめ?

ニオイがしにくい物とか機能的なのがいいけどいっぱいありすぎて悩む…

色々買うのもアレだし、コレ買っとけ!っておすすめが知りたい!
今日のこの記事はこんな方におすすめします。
猫が好きすぎて様々なタイプの猫トイレを使ってきた愛玩動物飼養管理士の筆者が、全てのタイプを項目別に評価してご紹介!
ランキングの一位は獣医師もおすすめするあのトイレだった!

おすすめの猫のトイレの種類について

猫のトイレは様々なメーカーから沢山の種類が出されていますが、系統別に分けるとオープンタイプハーフカバータイプドームタイプシステムトイレ…といった感じです。

それぞれ長所と短所がありますので、猫ちゃんの好みや家庭環境に合わせて選んでいきましょう♪

一般的なオープンタイプの猫トイレについて

デオトイレ 本体セット子猫から体重5kgの成猫用pidan 大型 オープンタイプ IONPURE抗菌技術イタリアIMAC社製猫ちゃん用コーナートイレ

よくある一般的なタイプのトイレです。

こちらも色々種類があるのですが、最近の物は猫砂の飛び散りを防ぐために少し壁が少し高く作られている物が多くなっています。

ケージの中にトイレを用意する時はオープンタイプの物を使う事になるでしょう('ω')ノ

特に上で紹介している中の、一番右のものは我が家でもケージに入れていておすすめです。
ケージの角にすっぽり収まるので見栄えもよきです!

メリット

  1. 他のトイレに比べて比較的に安い
  2. 猫砂が汚れてきた時に気づきやすい(万が一血便などをした場合に気づきやすいです)
  3. 猫砂の掃除や交換がしやすく、丸洗いしやすいしケージにも設置しやすい

デメリット

  1. 猫砂が一番飛び散りやすい
  2. オープンタイプなので、こまめに掃除しないとニオイ的にも見た目的にも×
  3. サイズの大きな子の場合、端っこに乗るとひっくり変えることも…

個人的オープンタイプのトイレの評価

見た目
飛び散り具合
ニオイ
価格
手入れ
備考ニオイや砂の飛び散りが気になりますが、丸洗いしやすい。

 

 

ハーフカバーがついたタイプの猫トイレについて

花王 ニャンとも清潔トイレセットアイリスオーヤマ ネコのトイレハーフカバーゆったり広々サイズ 飛び散り防止カバー付き

オープンタイプより少しだけ背が高くなりました。
それでもまだ完全に猫砂の飛び散りを防ぐことはできません…

パーツが増えた分、丸洗いする際も少し手間がふえます。

メリット

  1. 猫が比較的入りやすく、ゲージに設置しやすい
  2. 猫砂が汚れてきた時に気づきやすい(血便などをした場合に気づきやすいです)
  3. 猫砂の掃除や交換がしやすい
  4. ゲージに設置しやすい

デメリット

  1. 猫砂が飛び散りやすい
  2. ニオイが部屋に充満しやすいが、オープンタイプよりは少しマシかな…
  3. 分離するタイプが多いため、丸洗いするときにオープンタイプより少々面倒

個人的ハーフカバータイプのトイレの評価

見た目
飛び散り具合
ニオイ
価格
手入れ
備考オープンタイプよりは気持ち猫砂が飛びにくいが、分離式が多いため少し洗いにくくなっています。
積極的に選ぶ必要はないかな…

 

 

ドームタイプの猫トイレについて

アイリスオーヤマ 上から猫トイレアイキャット ネコ型トイレ スコップ付ドームタイプ シェル型 消臭抗菌 散らかりにくい ビッグサイズ

ドームタイプは名前の通りドーム状にカバーがついたタイプです!
見た目の通り猫砂が一番飛び散りにくいのでお掃除もラクチン♪

猫ちゃんもトイレ中のプライバシーが守られますし、他の猫にトイレを邪魔されずらいので多頭飼いの方には特におすすめです!

虎徹
猫だってプライバシーが欲しいにゃ

 

上から入るタイプの猫トイレはほぼ猫砂が飛び散りません!
一つネックなのは、他のトイレに比べてサイズが少し大きく、丸洗いするのが大変って事ぐらいでしょうか。

ちなみに我が家では写真の左側の物、真ん中の物を長年使っていました(笑)

メリット

  1. 猫ちゃんのプライバシーが守られる
  2. ニオイがお部屋に漏れにくい
  3. 上から入るタイプはほぼ猫砂が飛び散らない
  4. インテリア性に富んだものが多い

デメリット

  1. トイレが汚れている事に気づきにくい
  2. サイズが大きいのでお留守番用のゲージに設置しにくい
  3. パーツが増えたため丸洗いしにくい

個人的ドームタイプのトイレの評価

見た目
飛び散り具合
ニオイ
価格
手入れ
備考可愛いものが多く、猫砂が飛び散らないし猫も気に入りやすいが、大きく洗いにくい

 

 

システムタイプの猫トイレについて(獣医師推奨)

花王 ニャンとも清潔トイレセット オープンタイプ花王 ニャンとも清潔トイレセット ドームタイプデオトイレ 快適ワイド 本体セット

獣医師もおすすめする最新タイプの猫トイレです。
今までに紹介したトイレと違うところは、猫砂と消臭シートの二重構造になっている部分です。

おしっこをしても猫砂は固まらず、下の消臭シートに吸収されます。
おしっこは消臭シート、うんちは猫砂 と強力なW消臭で嫌なにおいが全然しません!

うんちだけこまめに掃除してあげて、おしっこシートは一週間に一回取り換えるだけ♪

病院で尿検査が必要になった場合は、下に溜まったおしっこをシートごと持っていけるのでいざという時にも便利です♪

猫砂が固まらない

ここが獣医師もオススメするポイントでして、従来の紙砂など粉塵が舞うタイプのものは猫ちゃんにとって危険だそう。

砂をかき分ける→粉塵が舞う→猫が吸い込む→体内で固まる→病気になるといった感じです。
実際に体内で猫砂の成分が固まってしまい、手術することになった猫ちゃんの事例もあるそうです。

その点、システムタイプの猫砂は一切の粉塵が舞いませんので、健康面を考えても一番オススメしたいトイレです。

詳しくはこちらにて